SharePointモダンUIで未既読機能を

SharePointでの未読既読機能はクラシックUIに対応しているものの、モダンUIでは標準機能として提供されておりません。


未既読機能とは

SharePoint Framework (SPFx) 拡張機能を利用して開発したモダンUIでの「未既読の識別」「既読率の確認」情報伝達の効率化を実現します。

■未既読の識別
大量のお知らせ、ドキュメント等の情報に対し、ドキュメントを開いたかを明示的に分かるようにする事で、情報の確認漏れ防止は期待できます。

■既読率の確認
お知らせ、ドキュメントの開封状況を分析する事で、ユーザーの既読率を調べる事が可能となります。コンテンツの見直しの判断材料を得ることが可能となります。



未既読機能SPFxの機能

①アプリ導入の容易性
モダンサイトに導入が可能です。(クラシック不可)導入の際は、弊社にて手順書を送付いたします。
テナントのSharePoint管理者の役割を持つユーザーであれば、他のMicrosoft365サービスに影響を与えずに簡単に導入可能です。

②導入範囲の絞込み
導入後に機能を有効化する際、アプリ単位で導入が可能です。導入前検証を行う際、他のアプリへの影響を発生させずに、必要な環境に対してのみ未既読機能を導入する事が可能です。

③対応アプリケーション
ドキュメントライブラリ、リスト(お知らせ、カスタムリスト等)に対して、本アプリケーションを導入する事が可能です。その他のテンプレートに導入は必要な場合はご相談ください。

④開封履歴データの保持
開封履歴をデータとしてMicrosoft365に保持しています。よって開封情報を抜き出す事で、開封状況の分析が可能です。


 
 


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