SharePointで5000件以上のリストデータを表示するJavaScriptライブラリ①

はじめまして、MS開発部の 荒井 です。
今回、会社ホームページのリニューアルに伴いブログを開設する運びとなりました。
他メンバーとともに今後様々な情報を皆様に発信できればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて第1回は、弊社で開発している SharePointでしきい値以上のリストデータを表示するJavaScriptライブラリ のご紹介になります。

 

ポイント①
5000件以上のアイテムを表示可能

SharePointOnlineでは 、リストに5000件以上のアイテムを作成すると様々な問題が発生します。

このライブラリを使用すれば、5000件以上のアイテム表示が可能な上、ビューにフィルターをかけたりライブラリ上で検索を行うこともできます!

 

ポイント②
検索機能の充実

標準のリストビューでは部分一致検索しかできませんが、このライブラリでは完全一致・前方一致・後方一致検索が可能です!

 

ポイント③
使いやすさを追求

アイテムの作成・編集・削除はもちろんのこと、ソートや列の非表示選択などの操作が可能です。
添付ファイルに関しては、標準機能の場合ビューではファイルの有無しかわからず、一度アイテムを表示してからファイルを開くといった手間が発生していました。
このライブラリでは個々の添付ファイルに応じたアイコンが表示され、アイコンをクリックすることで直接添付ファイルを開くことができます。
小さなことではありますが、これにより時間短縮を図ることができることと思います。

 

以上簡単な機能紹介でしたが、いかがでしょうか。
今回ご紹介したライブラリの他、弊社の業務内容などにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
(お問い合わせはこちらのページをご確認の上、メールアドレス「
info@deepcom.co.jp」までご連絡ください。)

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