Nintex Workflow for SharePointについて①

はじめまして、MS開発部の 小林 です。

今回はNintex Workflowについてご紹介させて頂きます。

Nintex Workflowとは
SharePointのワークフロー設定を行うことができます。
アイテムの作成、メールでの通知などの作業もワークフローにて行うことが可能になります。

 

ポイント①
使いやすさ
SharePointのワークフロー設定を行うことができます。
コーディングの必要がなく、クリックやドラッグ&ドロップといった簡単な操作で構築することができます。
SharePoint Designerとは異なり、フロー図で表示されるため、判りやすく改修も簡単に行えます。

 

ワークフローの動作履歴を詳しく確認することができます。フロー図にて動作を確認できるため、どの処理を通過したのか、どこでエラーが起きたのか一目でわかります。
 


ポイント②
仕事の効率化
タスクと予定を、Microsoft Exchangeの統合機能を利用することで、Outlookから設定することが可能になります。
承認処理を設定することで申請業務がSharePoint上で行うことが可能なります。また承認者にメールで通知されるので、常にSharePointから確認する必要もありません。

 

以上、Nintex Workflowについて簡単に紹介させて頂きました。実用例は②にて紹介させて頂く予定です。
Nintex Workflow for SharePointによるワークフローの設定の他、弊社の業務内容などにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
(お問い合わせはこちらのページをご確認の上、メールアドレス「info@deepcom.co.jp」までご連絡ください。)

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