【SharePoint】コミュニケーションサイトの多言語化

MS開発部の永田です。

最近やっとSharePointのモダンサイトが流行って来たなと感じたりする中
コミュニケーションサイトの多言語化について、ニュースページなども対応したので調べてみました。
 

既定の言語を指定

コミュニケーションサイトの場合、既定の言語は後から変更する事が出来ないようです。
なので、サイト作成時の言語はしっかりと選択してください。
今後のアップデートで変更可能になってくれるとありがたいのですが。

 

サイトの多言語化

次にサイトの設定から言語を追加しておきます。
今回は英語を追加

上記設定のみで、Microsoft365(Office365)でユーザー単位に設定している言語に応じて
サイトの表示が自動的に変わります。

しかし、ページやニュースが自動翻訳されるわけではないので、予め翻訳したページを作成しておく必要があります。
日本語ユーザーでログインしサイトトップページを開いた場合

英語ユーザーでログインしサイトトップページを開いた場合

※ユーザーの言語によって開かれるファイルが自動的に変更される仕様になっているので、英語ユーザーでも日本語のURLを開けば日本語表示されます。

同様にニュースを各言語で開いた場合、以下のように表示可能となります。
(画像は差し替えていないので翻訳されてません)


この様に、サイトのタイトルや、トップページ、ニュースページ、ナビゲーションのボタン等
ユーザーの言語に応じて自動的に表示されるようになりました。

設定言語の数だけページを作成しなければいけませんが、作成してしまえば自動的に切り替わるので
グローバルなサイトが展開できるようになりましたね。

いかがでしたでしょうか。
ここまでお読みいただき有難うございます。
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